<me-mori>設置方法のご提案

更新日:10月11日

<me-mori>身長計の設置に関しまして

重量は床面にかかるように立てて置いていただきますが、前に倒れてこないような対策が必要となります。設置する場所や壁・柱の材質、お子様の年齢やその他の環境によって違ってまいりますので、下記案をご参考に、各ご家庭で工夫して設置していただけますようお願い致します。

お子様が掴まったり、引っぱったり、予測がつかない扱い方なども考えられますので、どんな方法であっても絶対安全とは言い難く、何よりもお子様の安全を最重視してご注意いただき、場合によっては、身長を測る時のみ壁に立てかけて、通常は横に寝かして置くなどによりお子様の安全を優先していただきますようお願い致します。

1. L字ネジ金具

重量は床面にかかるようにし、ネジ自体に重みをかけないよう、前に倒れないための役割となります。普段は若干斜めに壁に立てかけておかれることをお勧めします。身長を測る際には、壁にぴったりとつけてご使用ください。

商品例)洋折 ステンレス  38mm((株)大里 品番:KO-148 ) ※販売もしております。<me-mori>と同時ご注文・同梱の場合は送料が無料になります。

ご注文はこちら★クリック★









<設置イメージ>


2. 傾倒防止用フック

ネジが効く壁面に、またはコンクリートに打ち込んだアンカーボルトに取り付けることができるフックです。 <me-mori>の取り外しに便利な形状です。

商品例)コートフック 極(有限会社 山伸 ) ※販売もしております。<me-mori>と同時ご注文・同梱の場合は送料が無料になります。

ご注文はこちら★クリック★









<設置イメージ>



















<取付方法>

①フックの設置位置を決めます。 <me-mori>を壁面にぴったりとつけた状態で、上部の穴の中心に鉛筆などで印をつけ取り付け位置を決めてください。 フックに身長計の重量がかからないように注意してください。 (身長計の重量は床面にかかるよう壁に立てかけ、フックはあくまでも前に倒れてこないようにするための補助具と考えてください。) ②座金・先端パーツを胴体から外し、ネジが効く壁面に座金を付属ビスで取り付けてください。 (胴部の内側に径 ISO M8 深さ18mmのネジを切っていますので、座金を外してアンカーボルトに取り付けることもできます。)























③胴体を座金にセットし身長計の穴に通した後先端パーツを取り付けてください先端パーツを強くねじ込むと胴体から外しにくくなります

その場合には先端パーツ胴体が一体になった状態で座金へ取り付け取り外しをするようにしてください












④背を測る時には垂直にし、普段は床面部分を壁から若干離して斜めに立て掛けるように設置していただく方が安全でおすすめです。

3. 石膏ボード用フック ※設置する壁面にネジが使えない場合

重心は床面にかかるようにし、フック自体に重みをかけないよう、前に倒れないための役割となります。 <me-mori>は床に置き若干斜めに壁に立てかけてください。 身長を測る際には、壁にぴったりとつけてご使用ください。 商品例)石膏ボード用Jフック W(福井金属工芸)