子育ての喜びと共に!デザイン性の高いおもちゃで子どもも喜ぶ
お子様を想う親心に寄り添ったグッズをお届け

CONCEPT

コンセプト

「子ども」という未来を育むこと。

それは、親になった私達に与えられたとてもあたりまえで、とても大切な役割です。 もちろん、楽しいことばかりではなく、大変なこともたくさんあります。 だからこそ、神様は、ご褒美としてたくさんの「よろこび」を贈ってくれます。 そのひとつひとつを、ちゃんと家族の「たからもの」にしていきたい。
 

Have Some Fun!は、そんな想いを込めて「親子の絆」をテーマにしたプロダクトをお届けします。

「親子の絆」をテーマに

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気づく価値

年後に

Have Some Fun!の商品は今の時代と大きく逆行しているかもしれません。


結果やスピードばかりが重視される時代感ではありますが、特に親子関係においてはその子育ての途中にある、ひとつひとつの出来事や想い出、背景やプロセスがとても大切だと思うのです。 でも、忙しく生きていると、ついつい忘れてしまうこと、そして、気づいた時には取り戻すことのできないもの、そんな人生の忘れものをしないよう、大切な気づきを提供するのがHave Some Fun!のモノづくりだと考えています。


モノを使ってから20年~30年後にその熟成された価値の重さに気づく、そんなことを目指しています。

世代越えて受け継がれるもの。家族の愛情が詰まった贈り物

はじまりは古びたベビーベッド

~Have Some Fun!が生まれたきっかけ~
Have Some Fun!は夫婦2人で立ち上げましたが、我が家にはじめて長男を授かった時に遡ります。
両親が私の乳幼児期に使っていたベビーベッドを大切にとっておいてくれたのです。さすがにくたびれていたそのベビーベッドを丁寧に拭き、何度も磨いて、当時のありふれた黄土色を爽やかな白色に塗り替え、長男を大切に大切に寝かせました。

今や、専門店に行けば良質なモノも、量販店に行けば安いモノも何でも手に入ります。でも、このベッドは私と長男が、そして続いて次男が二世代で時空を通り越して使ったモノ。お金では買えない、何モノにも代えがたい価値に気づかされたのです。
今や何でも使い捨ての消費時代。でも、モノを大切にすることの重要性もあえてこの時代に投じたい。
このベッドを通じ、私自身もあらためて自分の親に感謝することもできました。

ひとつのモノを通じて、その時には理解できなくても、年月を経て後々じわじわと感じる大切な想いや喜び。モノ自体に魂が宿り、そのモノから気づかされることもあるのではないかと考えるのです。 子どもも小さい頃は当然ながら、大人になっても気づかないことかもしれません。そのお子さんが30代、40代となり、社会で揉まれ、結婚して子どもを授かり自身が親になった時、楽しくも大変でもある子育てを通して、はじめてようやく気づくことができる我が親の想い。そして生まれる本当の意味の親への感謝。その気持ちをもって我が子に接してほしい。

長男誕生に伴い、沸々と芽生えた想い、親子の心に刻むハートフルな商品を提供したい、それがこの「親子の絆」をテーマにした事業を始めたきっかけです。

Have Some Fun!

​ネーミング

好きな言葉のひとつに「小さきところに神が宿る」というのがあります。

今までの、エンターテインメントに近い業界でのサラリーマン経験を通し、どこか慎ましく厳かな気持ちを持ち続けられる生き方をしたいと思うようにもなりました。
そんな時に、ふと浮かんだのが「Have Some Fun!」。

大好きなFUNKやR&B、Hip Hopの曲名から採っています。 暮らしも人生も「楽しい」「楽しむ」のが一番です。
時を大切に、日常のちょっとしたことにも楽しみをみつけて、明るく元気にポジティブに過ごしたいですね。
Have Some Fun!の商品を通して、親子が、ご家族が、少しでも笑顔になってもらえたら嬉しいです。

Let’ s have some fun!

女の子も男の子も、大人も子供も、let’s have some fun!
透明なグラデーションセンター

PROFILE

プロフィール

筒井 貴志

Takashi Tsutsui / Have some fun! 代表

小学校高学年からのロック(特にレッド・ツェッペリン)に始まり、FUNK、R&B、Hip Hopにハマり、大学の頃はアメリカまでレコードを買いに行き、1枚100円前後から買える中古レコードをあさり、一気に300枚ぐらい買って来たりなどしていました。小学校のメンコに始まり、酒蓋、王冠、消しゴムの個買いなど割とコレクション癖は強いタイプでした。20代の頃はワインにハマり、ボルドーの5大シャトーを巡ったり、エチケット(ラベル)収集も欠かさず、食べ歩きのリスト作りは今でも継続中です。最近はもっぱら、「せんべろ」(1000円でベロベロに酔える店)のような昭和の大衆酒場が大好きですが、一晩に最高9軒ハシゴしたこともあります(苦笑)。他に、古い車や海外旅行が大好きです。勿論、男の道楽的な時計、カメラ、万年筆なんかも大好きです。

 

仕事は、キャラクター商品やタレントグッズなどの商品プランニング・デザイン・製造ディレクション・マーケティング・プロモーション・営業・店舗プロデュース・イベント販売、高級ブランド商品の通信販売バイヤー・インターネット販売・空間プロデュース、カフェの企画・店舗開発・運営、アイドルイベントの企画・運営や音楽スクール立ち上げ、厚生労働省の委託事業による地方に雇用を生む事業における商品開発や観光プログラム開発、など様々な経験を積んできました。それらを通じ、「かわいい」「良質な、高級な」「オシャレな、カッコイイ」「面白い」「キュートな」「あなただけの」「地域の」などあらゆる付加価値の提供を学んできたつもりです。商品ジャンルも、低価格のバラエイティ・ファンシー雑貨から、額な時計・ステーショナリー・光学製品・ホビー・キッチン・寝具・家具などの雑貨品や軽衣料・バッグなど、さらに、ワインや日本酒など酒類を中心にカフェなど食関連まで幅広いカテゴリーを経験しています。

 

■(株)ソニー・クリエイティブプロダクツ ■(株)ソニー・ファミリークラブ/(株)ライトアップショッピングクラブ■(有)ヘッズ/(有)テーブルモダンサービス ■(株)吉本倶楽部 ■(株)MACスタイル ■(株)ズームエンタテインメント/マスターマインドホールディングス(株) ■九州ちくご元気計画

筒井 美由紀

Miyuki Tsutsui / プランニング・デザイン

小学生の頃「将来は学校の先生になる!」というのが夢でした。大好きだった小学校の卒業式の日、校庭のシンボルだった2本の大イチョウを見上げ、学校の先生になってこの学校に戻ってくると思ったことを今でも覚えています。

絵を描くことや、工作、手芸などが大好きでしたが、家の近くの林や池で虫をとったり、ザリガニやカエルを捕まえたり、木の実をとったり花を摘んだり、基地をつくったり・・・男の子顔負けな位、自然の中で遊びまわっていました。家族で毎年キャンプにも行きました。ゲームや携帯のない時代ですから、色々と工夫して、手づくりして遊んでいたことは今になって本当に恵まれていたと感じます。今の子どもたちは便利で豊かな環境にいるのかもしれませんが、本当に大切なことや体験が得られず可哀想に思うことがあります。昭和のアナログなものの価値観を今の子どもたちにも伝えたい、未来の子どもたちに残したいと切に思います。

 

また、子どもを出産し、子育てをする中で、環境・食・健康などについて大事なことに気づき、学ぶことができました。ややもすると経済優先になってしまい、健康や命がないがしろにされてしまいかねない状況の現代に、母親として未来の子どもたちのことを考え、行動し、発信していきたいと願っています。

趣味:アウトドア・旅行・アロマテラピー・足ツボマッサージ・飲むこと・食べること

 

■小学校教員免許・中学校美術科教員免許・高等学校美術科教員免許取得 ■(株)ソニー・クリエイティブプロダクツ キャラクターグッズのプランニング・マーケティング・営業 ■(株)ドナスターク カステルバジャック・サザビーなどとのプランニング・デザイン ライセンス契約 ■フリーランス 外注プランニング・デザイン

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