「柱」の大切さ

かつては自宅の木の柱に身長を刻んでいたものでしたが、昨今の住宅事情(木の柱が無い住宅やマンション・賃貸などが増えているため)により、できなくなっていることが多くなっています。

また、たとえ柱に身長や想い出を刻んだとしても、引越しや建て替えの際には、持っていくことができません。

〜引っ越しできる柱のキズ〜「me-mori」であれば、引越しする際にも簡単に持っていくことができ、お子さんの成長をずっと見守り続ける一生の宝物になってくれるのです。親子二世代にわたって使うこともでき、お互いの成長の記録を比較しながら親子のコミュニケーションツールとなることでしょう。

かつては、どこの家にもあった柱が、現代の家では1本の柱さえも陰(壁)に隠れてしまった傾向は、家族の中の大黒柱(父親/ちゃぶ台をひっくり返す頑固オヤジ的な!?)の存在が希薄になっていることとどうも重なってしまいます。仕事の上でも、大切な太い幹=大きな柱が重要であることは言うまでもありません。 今一度、「柱」の大切さを、この「me-mori」で表現できたらと思っています。

なので、無垢の一枚板にこだわっているのです。